インバウンド(訪日旅行)市場情報まとめ

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インバウンド(訪日旅行)市場ニュースまとめ VOl.16:「どこの国の人が何にお金を使っているか」の分析など

   

東急、訪日外国人向けに全線で乗降自由の1日券、ホテルやビッグカメラでも販売

良い動きだと思いますが、ちょっと調べてみたところおそらくみなとみらい線では使えなそうです。
みなとみらいには赤レンガ倉庫やランドマークタワーなど魅力的な観光資源があるのでそこも含めたチケットがあるといいですね。
直通なのでどこからどこまでが東急東横線なのか訪日旅行者の方には分かりづらいでしょうし。

JALが訪日客向けに国内線で新運賃、1区間1万800円で搭乗72時間前まで限定販売

すぐ上の記事もそうですが、訪日旅行客用の国内での移動手段が整備されつつあります。

インバウンド道#004「どこの国の人が何にお金を使っているか」

訪日外国人、とひとくくりにするのではなく対象国の傾向に合わせたマーケティングが必要です。

朝日新聞社が訪日客向けに観光&ショッピングのサイト開設、“爆買い”の中華圏に特化

各社がインバウンド需要の取り組みに動いています。

オールアバウトライフワークス、「日本食」を通じた訪日外国人向け講師紹介サービスを開始

以前クックパッドさんが和食を世界に紹介するサイトをオープンしたことについて触れましたが、和食の人気は留まることを知りません。

楽天トラベル、2015年の年末年始の旅行動向発表
訪日旅行(インバウンド)については、訪日宿泊の伸び率は+71.0%、エリア別人泊数の1位は東京都、2位北海道、3位大阪府。さらに、昨年8位の福岡県が同+187.2%で5位に、昨年9位の長野県が同+132.1%で6位となるなど、「ゴールデンルート」外のエリアの伸びが好調。

日本への旅行という文化が成熟するにつれて、ゴールデンルート以外にも観光客が訪れるようになっていきます。

メンバーズ、利用者6億人の中国最大のメッセージアプリ「WeChat(微信)」を活用したインバウンド(訪日外国人旅行者)向けマーケティング支援サービスの提供を開始

需要があるサービスですね。

「inbound insight(インバウンドインサイト)」の対応国籍が15カ国になりました!
これまでは「中国、台湾、韓国、香港、タイ」の5ヶ国に対応していましたが、お客様から「ヨーロッパからの訪日外国人の動線が知りたい」「東南アジアの動向が知りたい」という声も多く頂いておりました。

東南アジアは今後間違いなく訪日旅行者数が増える注目の市場です。

訪日客向けサービス手厚く 都内に新拠点続々 大田区など

こういった地道な取り組みも含め、日本に訪れた方に満足して頂ける体制が整っていけばいいですね。

全国58空港の2014年度売上高ランキング–羽田だけで58空港全売上高の半分に

羽田空港は検索された回数だと日本で6位にも関わらずこの差はすごいですね。

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